【ポケモンGO】どのポケモンから育成すべき?育成難易度を知ろう!【GOバトルリーグ・GBL】

【ポケモンGO】どのポケモンから育成すべき?育成難易度を知ろう!【GOバトルリーグ・GBL】

2021年7月16日

この記事を読むと

・まず最初はどのポケモンを育成すべき?
・ポケモンの育成しやすさは何で決まるの?

なんて疑問が解消します。

      

下調べをせず、育成をしようとすると、育てたかったあの子が時間もかかるしお金もかかる…

そんなことが起きてしまうと社会人のような時間に制約がある方にとっては死活問題だったりします。

こんなに育成がつらいとは思わなかった…

と後悔する前に、気になるポケモンの育成難易度を把握しておきましょう!

     

ポケモンの育成難易度について

ポケモンの育成難易度は概ね、以下の6タイプに分けられます。

主にポイントとなるのは

  • 個体の手に入りやすさ(≒厳選しやすさ)
  • 必要なアメ&アメXLの量
  • 必要なほしのすなの量

この3点になります。

それでは見ていきましょう。

         

①野生湧きあり&XL不要…☆☆☆☆★

一番育成がしやすいタイプ。近くに大きな巣があれば一日通うだけで厳選が完了することも。

復帰勢やpvp初心者は、まずこのタイプのポケモンが入ったPTを組んでみると良し。

       

②タマゴ産あり&XL不要…☆☆☆★★

フレンドのギフトを開けて手に入る7kmタマゴ、12kmタマゴ等で手に入る個体です(SLタチフサグマ、SLバルチャイなど)

孵化装置の課金が必要ですが、比較的努力で個体が手に入りやすいです。

個体の厳選方法が交換オンリーであるため、理想の個体を手に入れるまでの時間がそこそこかかります。

     

③野生湧き無しor伝説&XL不要…☆☆★★★

野生湧きが無い、タスクやレイドからしか出ないポケモンの事を指します。(SLブルンゲルなど)

手に入れたくても、レイドが来ないとそもそも手に入れられない事が起きます。

②と同じく個体の厳選方法が交換オンリーであるため、理想の個体を手に入れるまでの時間がそこそこかかります。

       

④野生湧きあり&PL50…☆★★★★

野生湧きや巣があり、PL50を要求されるポケモンです。(MLラグラージ、MLジバコイルなど)

PLを上げるためのXLアメを296個集めるのは非常に時間がかかります

特に、天候ブーストがかかっていない状態でのXL活はなかなかに苦行だったりします(HLエアームドとか)

レイドと違いお金がかからず気合さえあればどうにかなるのはある意味良い点かもしれません。

   

⑤伝説ポケモン&PL50…☆★★★★

レイドバトルをひたすら回した末に手に入る個体です(ML伝説ポケモン全般)

レイドパスに課金するリアルマネーと倒すためのポケモンの準備、レイドに何度も挑戦する時間が必要です。

お金と時間があれば必ず手に入る可能性がある分、ある意味でまだ良心的だったりします。

     

⑥野生湧き無し&PL50…★★★★★

上記と同じくレイドバトルをひたすら回した末に手に入る個体です(SLベロリンガ、HLナットレイなど)

XLアメが伝説と違って確定で落ちないので伝説のポケモン以上にリアルマネーと時間が必要です。

厳選も交換のみであることで、理想個体を引けたらそれだけで自慢して良いレベルになります。

   

⑦例外(該当する場合★を+1して良いかも)

特別技持ち…コミュニティデイ限定わざやイベント限定わざを持っているポケモン。すごいわざマシンや期間限定イベントでの習得が必須。

シャドウ…ひたすら目的のロケット団を倒して個体値ガチャを引く必要があるため、厳選が大変。

   

育成難易度が高ければ高いほど、実践で強いことが多いんだよね…ある意味では育成もGBLにおける重要なスキルのうちの一つと言えるかも。

     

スーパーリーグ育成難易度表

スーパーリーグにおいて使用率の高いポケモンの育成難易度を表にまとめました。

点線内が比較的育成難易度が低いポケモンなので、すなも個体もいない方はまずはここの範囲から育成を始めるのがオススメ!

ハイパープレミアリーグ育成難易度表

ハイパープレミアリーグにおいて使用率の高いポケモンの育成難易度を表にまとめました。

シーズン7でXLポケモンによる環境の変化があって、育成難易度の高い表の右側の子に関しては、頭抜けて強かったりするよ。

ハイパーリーグ育成難易度表

ハイパーリーグにおいて使用率の高いポケモンの育成難易度を表にまとめました。

ハイパープレミアと比べて、伝説ポケモンの厳選が必要になるので、参入が少し大変なリーグかも。表の右側のXLアメが必要なポケモンが強いというのはプレミアと変わらずだね。

マスターリーグの育成難易度

マスターリーグのトップメタポケモンの育成難易度をまとめてみました。

伝説ポケモンが主のリーグなので、レイドがないとポケモンがそもそも揃わない…が起きます。お金と時間とタイミングが一番必要なリーグかも。

育成を始める前に知っておくとよいこと

①とりあえず駒をつくる事の重要性

レジェンドチャレンジをできる辺りから、PTの構成力が大きく問われ始めます。

その構成を考える際に、キーとなるポケモンを育成済みかそうでないかで、難易度が大きく変わってきます。

時には、育成が難しいポケモンに関しては、妥協して先に作ってしまって、あとからじっくり理想個体を育成する…なんて戦略も必要になってきます。

例えるなら、グーとパーしか使えないじゃんけんをするようなもので、弱いチョキでも駒が居ると居ないでレートを上げる難易度が違ってくるイメージかな!

②パーティ構成を見据えて育成する

GBLは3匹でパーティを組んで戦います。1匹だけ完成してもあまり意味がありません。

ですので、ゼロから育成する場合はまず3体選定してから育成をする事をオススメします。

パーティ計画はこちらを参考に。

人気のバトルパーティ検索…現在使われているトレンドのパーティが検索できます。

せっかく育成完了したのに、組ませたいポケモンが育成難易度高かったり、今は育成できなかったりしたらもったいないからね…事前計画は大事!

③限定わざ(レガシーわざ)は逃さず覚えさせるべき

育成難易度表にも出てきているポケモンの中には、コミュニティデイやイベント限定の特別わざが前提となるポケモンが非常に多いです。

特に、育成難易度としては低い御三家ポケモンなんかに関してはほぼ限定わざが必須だったり。

基本的にイベント以外で覚えさせようとすると、月1のコミュニティデイに課金してすごいわざマシンを手に入れるしか基本的にはありません。

ですので、限定わざを進化で覚えさせられるタイミングは非常に貴重です。

今では、年末のコミュニティデイの復習のタイミングや、イベント時期限定で習得できる機会が大体年一回くらいのペースでありますので、できるだけ逃さないようにしましょう。

貴重な機会を逃さないためには、日ごろの厳選のストックがものをを言うよ!厳選済みの個体がいなくても、期間中に妥協個体を作っておくだけはやっておこう!

まとめ

今回は育成の難易度について解説しましたがいかがだったでしょうか?

途中で紹介した表のポケモンをすべて揃えるにはかなりの時間と根気が必要であることや、

最初に計画をしてからの育成がとても大事ということが少しわかって頂けたら幸いです?

ゆっくりでいいので、時には休んでもいいので、一歩一歩駒を揃えていくのもポケGOの醍醐味かななんて私は思います。

頑張っていきましょう。