【ポケモンGO】二匹の仕事人対策すれば勝率安定?ハイパープレミア環境雑感【GOバトルリーグ・シーズン8】

【ポケモンGO】二匹の仕事人対策すれば勝率安定?ハイパープレミア環境雑感【GOバトルリーグ・シーズン8】

2021年6月30日

ハイパープレミア期間、お疲れ様でした。

私ごとですが、調子が良くて2089スタートで最高2839までレートを上げることが出来ました(+750)

20帯→28帯と色んなレート帯でバトルが出来ましたので、環境の考察という形でメモを残しておきます。

主観たっぷりですが、勝率が上がりそうなヒントになりそうな事を脳から絞り出したので、参考にしていただけたら幸いです。

~23帯(レジェンド挑戦帯より少し下)の環境雑感

XLが浸透しておらず、かつ前世代のテンプレパーティが多かったイメージ。

特に

  • カイリューエンペ軸
  • 引き先グドラ
  • とりあえずSカイリキー&ファイアロー
  • とりあえずラグラージ

このあたりがメジャーだったような気がします。XL前の環境が色濃い。

対このあたりのレート帯だと、デンチュラが初手引き先共に腐りづらく、しっかり仕事してくれたイメージがあります。

また、XL無し環境で圧倒的にメジャーなカイリューエンペ軸はガラマ一匹で崩壊させられるのでオススメです。

こうやって書いてると、ムキポケが居るとジャンケン要素減るので勝率安定するのはある意味当然かもねぇ…

あとはとりあえずSカイリキーが居ることが多く、フシギバナ貫通試合もそこそこ多かったです。

24~25帯(レジェンド挑戦帯)の環境雑感

コイツが急に増えた

XLが浸透し始め

  • ニドクイン&Sニドクイン
  • ズルズキン
  • Aキュウコン-ニョロトノ軸
  • Aキュウコン-ブルンゲル軸
  • 毒+悪構築(クイン-タチフサ、クイン-ブラッキー)
  • Sカイリキー&ファイアロー

このあたりで環境がガラっと変わり始めた感じがします。特にズルズキンやクインが凄い増えた。

S8は毒+悪の相性補完の優秀さに使用していた人が多かったですね。この流行りは後半も継続するんじゃないかな。

それ以上(強い人たち)の環境雑感

Aキュウコン不採用だと処理しづらかったんじゃないかな?

ここまでいくと、環境を読んでみなさんがそれぞれ構築をするため、正直これが多いっていうのはナンセンスな気がしてます。

良く見た中なーって思ってたのは

  • ドラミドロ
  • どくづきAベトン&ベトン
  • Aキュウコン+ニョロトノ
  • シュバルゴ-ラグラージ軸
  • 初手Sカイリュー
  • 毒+悪構築(毒にクイン、ベトン、Aベトンが多かった)
  • 相性補完+キングドラ
  • 相性補完+ファイアロー

こんな感じです。

特にドラミドロにはフシギバナとデンチュラがWで腐らされて結構キツイ戦いが多かったです。

ブルンやニョロトノがメジャーな環境⇒バナやデンチュラが増える⇒シュバルゴやどっちも見れる龍族が増えるみたいな感じの環境でしたね(主観100%)

裏読みをしっかりして、ファイアローやSカイリキーにシールド残して通す動きも引き続きとにかく多かった。

二匹のメジャーな仕事人について

実際にすべてのレート帯通じて、私の中で一つの説ができました。

それは、出し勝ち後の負け筋の大半は、相手のSカイリキーとファイアローによって作られているということ。

具体的なシチュエーションとして

  • 出し勝っても、初手の残りのHPをSカイリキーの起点にされ、後続で止められず崩壊
  • 初手の残りのHPをファイアローの起点にされ、ニトチャブレバの択勝負に持ち込まれる
  • 同じくラス1に残された、ニトチャを積んだファイアローのブレイブバードでワンパン

これがかなりメジャーな負け筋なんじゃないかなと思います。みなさんも思い当たる節はあるのではないでしょうか?

実際、相性補完+@の@部分としてのこの二匹の採用率は全てのレート通じて多かったです。

つまるところ、この二匹をしっかり対策できれば、勝率はだいぶ安定するのではないか、逆に対策していないと少し運ゲー寄りの構築になってしまうのではないか。ということが言いたい内容です。

現に私が使ってたパーティ(後日記事にします)も具体的対策をしていたので、安定して勝てる試合をしっかり拾えてました。

以下具体的に私が使ってた&よく見た対策

①Sカイリキー対策

フシギバナ…岩雪崩2発喰らわないと落ちないので、シールド枚数が同じ&少しの起点であれば安定してカイリキーを追えます。私はS8の対Sカイリキーはコイツに頼りっきりでした。

ブルンゲル…岩雪崩1発で3割ちょいの被ダメなので安定して追えます。固い。作成難易度が非常に高いだけある。

ニドクイン…Sカイリキーの全ての技に耐性があるため明確に追える。

②ファイアロー対策

Gマッギョ…初手で若干削っていればいわなだれでワンパン可能な為、マッショの回転率で安定して追える。圧倒的耐久の為、余裕もってニトチャも耐える(一発目に限る)

ブルンゲル…やきつくすがほとんど入らない、ブレバは5割。択に対して、とりあえずブレバを受けてから考える事が可能。

ニョロトノ…圧倒的高回転ウェザボ2確(マッショ込み)。1~2発起点にされた程度なら余裕。ブレバは5割ちょいだしそこそこ固いので択ゲーにも強い

流行りの相性補完軸

S8のハイプレにおいて、私がメジャーだなーと思う相性補完軸です。

とりあえずレジェンド目指したい方は、このあたりを作成して+@にアローやカイリキー等の環境特化してるジョーカーをピックすればいいんじゃないかなと思います。

①ニョロトノ+Aキュウコン軸

たぶんハイプレの中で、上位において一番メジャーで頭一つ抜けた安定構築だと思います。

強い理由を考えて挙げてみると

  • ニョロトノの型が読めず、シールド圧をかけれるのが強い
  • ニョロトノの役割破壊技によっては、出し負け対面をひっくり返せる(何回かバナがふぶきで吹っ飛んだ)
  • どちらもウェザボの回転率が高く、サイクル戦に持ち込むことで勝ち筋をつくれる可能性が高い
  • 氷技、水技共にトップメタの中に弱点が多いため、有利対面作れたら回転率もありひっくり返されづらい
  • どちらもそこそこの耐久があるため、不一致役割破壊程度であれば余裕もって耐える

色々あってキリないですが、本当に優秀。。

私がやってた&対策方法

  • どちらのウェザボも半減で処理しづらいブルンゲルをとりあえずピック
  • ニョロトノが地震型ならエンペルトで完封できる(地震が多いのは私はこいつのせいだと思ってる)
  • クロポイデンチュラならどちらでも対面とれるので、後続有利対面でなんやかんやする
  • どちらも格闘等倍なので、Sカイリキーやズルズキンでゴリ押す
  • どっちにも有利で対応可能なナットレイをピックする(こいつのせいでこの軸の+@にはカイリキーとか入ってるイメージ)

出し負けて、弱点で綺麗に追われた時、この構築のひっくり返し方が対して思い浮かばない程度には強いです。。

ただ、初手Aキュウコンときたら、裏にブルンかニョロトノが確定レベルでいるので、ある意味で裏が読みやすいのはありがたい的なところはあるかもしれませんね。

②ズルズキン+ニドクイン軸

S8の強化のおかげで台頭してきた安定構築その2だと思います

こちらも強い理由を考えてみました。

  • ズキンの耐久が優秀すぎて、流行りのウェザボ連打とかに強い。
  • ニドクインがどくづき等倍対面でのゴリ押し性能が圧倒的でめちゃくちゃ強い。
  • 相性補完が優秀すぎるため、フェアリーや格闘でズキン倒してもクインできっちり止められる。

こんなところでしょうか?

自分がやっていた対策としては

  • フシギバナ&デンチュラでしっかりズルズキンを処理する
  • ドラミドロピックにより、どっちにも打点作ってなんやかんやする。
  • アローでニトチャ積んで起点をつくってなんやかんや
  • デンチュラのクロポイバフ引いてニドクインをとびかかりまくってゴリ押す(非推奨)

…冗談抜きでこれしか思いつかない。。

初手デンチュラ使ってたので、クイン出し負けたら、相手がミスってフシギバナが対面返すかデンチュラがバフる以外勝てたことほぼなかったなぁ。。

使っている有識者の中でやられると嫌なムーブあったら是非教えてください。

    

まとめ

Sカイリキーとファイアローの対策は怠らずにいけばそこそこ勝率安定すると思います。(特にレジェチャレ帯)

だらだらと長く書きましたが、実は言いたいのこれだけだったりします。

ナイアンの策略によりニョロモやバチュルの巣が取り上げられてしまったのもあり、

後半ハイプレ環境も、前半末期とそんな変わらないんじゃないかな~って個人的には思ってます。

それでは、エレメントカップという名の運ゲーカップでジャンケンしてきますか~

それでは皆さん頑張っていい夢みていきましょう。