【ポケモンGO】ハイパープレミアクラシック事前考察!前回からの変更点から環境予測まで!【GOバトルリーグ・シーズン9】

【ポケモンGO】ハイパープレミアクラシック事前考察!前回からの変更点から環境予測まで!【GOバトルリーグ・シーズン9】

2021年10月23日

みなさんこんにちは!レジェンド目指して日々邁進してらっしゃいますでしょうか?

ダンデポーズついに配布されましたね。モーションもとてもいい感じで満足です。

溜めて~

解放!

      

私事ですが、twitterのフォロワーが1000人超えました。ありがとうございます!!

今シーズンの始め頃には600とかだった気がしますので、発信をコツコツしたことで、興味持って頂ける方が増えたのかな?と勝手に前向きに受け取っております。

今後とも、細々と情報発信をしていきますので、ご贔屓の程、よろしくお願いいたします。

      

てなわけで、今回は10/26から始まりますハイパープレミアクラシックの考察記事になります。

XLアメが禁止のクラシックがついにハイプレでも開催という事で、

あの頃の懐かしい環境でもう一度バトルがしたい!!

そう思っている方は私以外にもいるはず!!

せっかくやるなら楽しく勝ちたいという思いは皆さんGBLプレイヤー共通だと思いますので、この記事がその援護射撃になれれば嬉しいなと思います。

  

興味を持って頂けた方は、漫画喫茶に入って読むもの無い時にとりあえず手に取るジャンプ最新号くらいの感覚で見て行っていただけたらと思います。

それではいきましょう!!

    

レギュレーション確認

まずはレギュレーションの確認です。

  • CP2500以下が参加可能
  • XLアメ個体(PL40.5以上)は使用不可 ※相棒は可
  • 幻、伝説ポケモンは仕様不可

こんな感じのレギュレーションになっております。

XLアメ個体が仕様不可との事で、現在のハイプレ環境を牛耳っているトップポケモンが軒並み仕様不可になっています。

ですので、現行のハイプレとはまた違った対戦環境になるのは間違いないです。

タイプ制限は無いため、ある程度幅広いパーティ組みが出来るようになっているように思えます。

私見では、スーパーより有用なポケモンは少ない狭い環境になり、多少なりとも考察が効くリーグなんじゃないかなと思います。

     

前回のおさらい

今回のS9ハイプレクラシックの環境を読むうえで、どこの環境が一番参考になる環境なのかを探ってみましたが

  • S4のハイプレ⇒2020年 10/13~10/27開催
  • XLアメ実装 ⇒2020年 12/1実装
  • S6のハイプレ⇒2021年 ①1/26~2/9 ②2/16~2/23開催

このXLアメ実装前後のS4とS6辺りが候補になるのかなと思っています。

この当時のトップメタポケモンを引っ張り出したのがコチラ

うわあああああ懐かしい…

私自身、当時躍起になって環境研究をしてS6のハイプレで初レジェンドを達成出来ましたので、この面子をみると何とも言えないエモさがこみ上げてきますね…

この頃の環境を簡潔にまとめてみると、

  • DPT効率の良い御三家の壊れ技(エンぺラグバナリザ)打ってればアド取れる
  • それらに対して耐性があり広い打点の取れる龍族やSカビゴンの台頭(龍鋼鋼、ドクロカビラプの流行)
  • 龍族や等倍相手に広くアドが取れるピクシーの流行

こんな感じだったように思います。

当時の流行PTを見てもこんな感じ

ドクロカビラプ本当に懐かしいですね。

当時はたい〇いさんの動画みてめっちゃ立ち回り勉強してたっけな。

   

というわけで、この辺りの流行りをベースにして、月日による変更点を加味して現行の環境を予想するのがベストなんじゃないかなと思います。

     

月日による変更点あれこれ

シーズン5以降で、環境に影響を与えそうな変更点と、その影響を受けた子をまとめてみました。

     

①技性能強化

シーズン5以降でわざ性能が強化されたポケモンのうち環境入りしそうな子をまとめてみました。

     

ニドクイン(どくづき/どくどくのキバ/だいちのちから)

シーズン8にてどくづきの威力上昇、どくキバの習得&デバフ追加で圧倒的な等倍性能を誇る。

本レギュレーションでも100%個体ならCPが2488となりギリ参加可能に。

     

クロバット(エアスラッシュ/どくどくのキバ/シャドーボール)

シーズン8にてどくキバの習得&デバフ追加。

タイプが優秀で、かくとう&くさに二重耐性を持つ。クイン-タチフサ軸やシュバルゴのハードカウンターに。

     

ミロカロス(ドラゴンテール/なみのり/ふぶき)

シーズン8にてドラゴンテールの威力増加。

タイプ一致のなみのりが軽いため、ラグラージや龍族に対して安定して圧をかけられる。

     

シュバルゴ(カウンター/ドリルライナー/メガホーン)

シーズン9のメガホーンの強化。

いわずもかな耐性が非常に優秀。ラグラージとの相性補完が良く、本レギュでも頻出すると思われます。

     

ドラピオン(どくばり/アクアテール/かみくだく/ヘドロばくだん)

シーズン8のどくばりのEPT性能強化、シーズン9でのかみくだくデバフ性能追加。

技範囲の優秀なタイプ一致技を連射できる凶悪性能に。弱点も地面だけというところもうま味。

100%個体なら2453でニドクインと同じくギリ戦力に。

     

ニョロボン(マッドショット/れいとうパンチ/ねっとう/ばくれつパンチ)

シーズン9で念願のねっとうの必要エネルギー減少&デバフ追加

タイプ一致技がどちらも高威力&12ターンで打てるまずまずの連射性能。存在感薄めだが、たまに出てきてハマると厄介この上ない枠。

     

②わざ新規習得

シーズン5以降で、新規にわざを習得した子で、環境入りしそうな子をまとめてみました。

     

ドリュウズ(マッドショット/ドリルライナー/いわなだれ)

シーズン6にてマッドショットを新たに習得。10ターンでドリルライナーといわなだれを連射できる火力兵器に。

耐久はペラいが、優秀な耐性があるので上手くハマると手が付けられなくなるだろう枠No.1

     

ロズレイド(どくづきorタネマシンガン/ウェザーボール/リーフストーム)

シーズン7にてリーフストームを新たに習得&コミュニティデイによりウェザーボール炎を習得。

等倍ポケモンなら大体ワンパンできる超火力と、ブラフ性能の高いウェザーボールとの択ゲーがウザつよい

     

ダイケンキ(れんぞくぎり/ハイドロカノン/メガホーン)

  

コミュニティデイにて壊れ技ハイドロカノンを習得。

ラグラージとはまた違った角度で、毒悪の補完崩しが出来る子。耐久はお察しなので、環境ハマり待ち感はちょっと否めない。

   

③新規実装

シーズン5以降で、新規に実装された子で、環境入りしそうな子をまとめてみました

     

ニンフィア(あまえる/サイコショック/ムーンフォース)

前回のレギュレーションでは、CPの足りない100%ピクシーがあまえる枠として活躍していましたが、

本レギュではどく相手にも打点があり、エネルギーの軽いサイコショックを持ったこの子が採用が代わりに採用されるのでは。

     

ヌメルゴン(りゅうのいぶき/だくりゅうorパワーウィップ/りゅうせいぐん)

新規のいぶき族枠。御三家相手に非常に良い耐性を持つ。

わざ2が微妙なので、コイツを使うくらいならグドラやカイリューで良い説もあるけど。。

    

オーロット(シャドークロー/たねばくだん/シャドーボール)

今回のハロウィンイベントで新規実装予定の期待枠。

耐久は微妙だが、一匹でラグシュバ軸やドクロッグのハードカウンターになり、環境にバチコリハマる可能性があり。

     

パンプジンとくだい(たたりめ/たねばくだん/イカサマ/シャドーボール)

今回のハロウィンイベントで新規実装予定の期待枠その2。

オーロットと比べてSCPはあるが、たたりめのDPSが劣るのでシールドが多い環境(初手や引き先)ならこっちかなって気はします。

    

環境読みのポイント

旧来の要素と新規要素を加味して、環境読みをする上で個人的に注目したいポイントをまとめました。

     

①旧環境の流行りについて

旧環境の流行である

  • カイリュー-エンペルト軸を使用した龍鋼鋼、鋼龍龍
  • ラグラージ-シュバルゴ軸
  • ドクロカビラプ

この辺りに関しては、新規実装の子が入ったとしてもまだまだある程度は戦える環境なのかなぁと思います。

カイリューエンぺに関してはドリュウズ。ラグラージ-シュバルゴに関してはオーロット&パンプジンがハードカウンターとして新たに実装されたので、この辺りの流行り具合に左右されそうかも。

こう見ると相対的にSカビゴンのプレゼンスは上がってそう。

     

②毒悪について

こい
つら

S8ハイプレから定番相性補完のクイン-タチフサ軸は今回もある程度は有用なんじゃないかなと思います。

クインがXL制限のおかげで多少柔らかくなるとは思いますが、この補完はなかなか簡単には崩せないかと。

ただ、XLポケモンが使用不可より起こる選択肢の消滅による、ラグシュバ軸の相対的な増加を考えると、使って安定かといわれるとそうでもないような気もします。

あとはどれくらいの人がニドクイン100%を持っているか…そんないない気がするにはするんですが。

ちなみに僕は2016年産の100%がいます(ドヤ顔)

     

③SCPについて

ハイパープレミア旧来の環境の特徴として、「トップメタに高SCPが少ない」というのがあります。

バルジーナやニョロトノなんかの使っていればとりあえず安定のポケモンがいないという事ですね。

ということは何が起こるのかというと

  • タイプ相性やわざの影響が大きくなる(=じゃんけんゲー感が増える)
  • 明確な強ポケが居ない事で、多くの種類のポケモンが使われ環境が浅く広くなる

こんな感じだと私的には思っています。

ですので、ある程度流行りが出来るまでは、変動する環境を読み続けなければならず、環境をメタるのが非常に難しいんじゃないかなと。

レートの安定した上昇を考えるならハロウィンいったほうが…いい気がします。

     

④有用な引き先

本レギュでプレゼンスが高そうな引き先の子を挙げてみました。

後追い型を考えるならこの子たちを対策しておくと良いかも?

   

Sカビゴン

のしのっし

前回のハイプレでも引き先として不動の人気だったSカビゴンは今回も人気なんじゃないかなと思います。

のしかかりが2確取れる相手なら、ターンアドがあれば張り張りで対面を返せる対面が多いんじゃないかなと思います。

    

キングドラ

オクタンほうはうんゲーほうに改名して

みんな大好き引き先キングドラ。今回も十分活躍できると思います。

タイプ一致いぶき+オクタンほうのデバフ+そこそこのSCPを持つこの子は安定した対策は非常に難しい。

だいたいこいつのせいでフェアリーが流行る。

     

⑤初手適正が高い子

本レギュにおいて初手適正の高い子を挙げてみました。

この子たちを使うか、メタるか。中々ながらに悩ましさがありますねぇ

      

ニンフィア

等倍相手の有象無象を蹂躙できるあまえる族。いぶきリザ相手ならゴリ押し可能。

1日5セット通して2~3回くらいは出てくるんじゃない?

     

カイリュー

対御三家相手&有象無象に安定した対面性能を持つ。コイツも初手頻出だと思ってる。

初手対面した時の最適解をシミュ回して考えてみたけど、

「ちゃんと厳選したHP146以上のドラゴンテール持ち※シャドウ問わず」

という結論に至りました。理由は以下

  • シャドウドラテなら通常いぶきに安定で勝てる ※通常ドラテとシャドウいぶきはDRAW
  • 通常ドラテならシャドウいぶきに安定で勝てる ※シャドウドラテと通常いぶきはDRAW
  • いぶき側は、CCTでドラクロ打った場合(14発目に打つ)、ドラテ相手には通常シャドウ問わず無条件で負ける

これ突き詰めて書くと長くなりそうだし厳選戦争の火種になりそう。

           

⑥使ってみたい相性補完

環境を事前に眺めてみて、個人的に使ってみたい相性補完を挙げてみました。

あくまで個人的で強いかどうかしらんのでご利用は自己責任で。

     

オーロット-エンペルト軸。炎はエンぺ、格闘やでんきはオーロット。

どちらもわざ1の性能が優秀なので、上手く起点作成しつつ、優秀なわざ2と共にDPTを押し付けていくコンセプト。

タチフサやカビゴンで貫通する。欠陥か?とりあえずニンフィア辺りと組ませるのが良さそうかな。

     

クロバット-Sカイリキー軸。どちらも有利対面で作成できるアドがめちゃくちゃデカい。

ハマればめっちゃつよいと思うので、対面構築の裏2匹とかどうかななんて思ってる。

エルレイド来たらサレンダー(一応エアスラで抗うことは出来なくはないが)

     

おわりに

今回はハイパープレミアクラシックの環境考察をしてみました。

記事途中でも言いましたが、おそらく裏読みとプレイングがずば抜けてない限り、中々に安定しないリーグなんじゃないかなというのが私の所感です。

とはいえ、あの頃の懐かしい環境で対戦したい方や、普段のハイプレで飽き飽きしてる方なんかは刺激を求めてきっと潜ると思いますので、

この記事がみなさんの覚醒HYPERに少しでも寄与できれば幸いです。

シーズン9も終盤に差し掛かって季節も秋に。体調崩さないようにお気をつけていい夢みていきましょう!

    

それでは、今回の記事はここまで!ご意見ご感想 twitterフォローお待ちしております~!