【ポケモンGO】ハロウィンカップ事前考察!前回からの変更点や環境予測まとめ!【GOバトルリーグ・シーズン9】

【ポケモンGO】ハロウィンカップ事前考察!前回からの変更点や環境予測まとめ!【GOバトルリーグ・シーズン9】

2021年10月9日

皆さん、レジェンドに向けて日々邁進してらっしゃいますでしょうか?

私事ですが、HLプレミアのパーティがハマり、無事にS9レジェンドを達成できました。

運にも恵まれて、早期達成できたので今シーズンは非常に満足です。(もう今後はこんな良い結果は簡単には無理かなと。。)

後はダンデポーズが手に入ってくれれば…。首を長くしながら待つ日々です。

    

ということで、来るべき10/16から11/9まで(結構長期間!)開催されるハロウィンカップについての考察です。

通常のSLとは違い、環境が狭い分、勉強した結果が比較的出やすいカップかなと思いますので、

この記事が皆様の勝ちに1ミクロンでも寄与できれば幸いです。

      

興味を持って頂けた方は、朝食欲が無くはないけどめんどくさい時にとりあえず食べるグラノーラくらいの感覚で見て行っていただけたら幸いです。

それではいきましょう!

      

レギュレーション確認

まずはレギュレーションの確認です。

  • CP1500以下が参加可能(スーパーリーグ)
  • どく,ゴースト,むし,あく,フェアリー タイプを持つポケモンが参加可能

前回開催時からのレギュレーション変更はありません。

使用可能タイプが5タイプしかないため、相対的に環境は狭くなるカップです。

それ故、強構築とそうじゃない構築との差が出るリーグなんじゃないかなと個人的には思います。

          

前回のおさらい

ちなみにみなさん、ハロウィンカップって前回いつ開催されたか覚えてますでしょうか?

んー…シーズン6くらい?

なんて私は思ってましたが、調べてみてなんとびっくりシーズン4でした。なんと約一年前。

月日が流れるのは早いですね…

ということで、そんな約一年前のハロウィンカップはどんな感じだったのでしょうか?

環境に上がっていたポケモンを一通り並べてみました。

この面々をみて少々懐かしさを覚える人は結構いるんじゃないでしょうか?

私は

岩岩ギミックとかなつかしー!!!!

なんて思ってみてました。誰が流行らせたかクラゲ岩岩。シャドウバンギのピーキー感懐かしいですね。

     

当時の環境を今一度、ざっくり見直してみて感じたことは

  • 環境の中心にはマリルリがいて、その対策が流行っている(クラゲ、ハリーセン、デンチュラなんか)
  • マリルリとこの環境下で相性補完の良いゴースト族との鉄板の組み合わせ(特にマリ-Aガラ)
  • この環境の中で良耐性を持ち、打点が広いイワパレスの台頭

こんな感じでした。

やはりSCPが高いポケモンは強く、そのポケモンをメタるポケモンが採用されやすくなる構図は今も昔も変わらないなと。

      

この環境やレートを上げた成功体験が頭に残ってる人は結構いるんじゃないでしょうか?

前のハロウィンで成功した内容は今回も通じるのかな?

ということで、ここから月日が経って変わったことをまとめて、環境を読んでいこうと思います。

      

月日による変更点

という事で、シーズン5以降で変わって、環境に影響に与えそうな子をまとめてみました。

      

①新しいポケモンの参戦

シーズン5以降で新しく参戦したポケモンで環境入りしそう子をまとめてみました。

      

ドラミドロ(ドラゴンテール/アクアテール/げきりん)

優秀な耐性と技は、毒悪の補完崩しとしてスーパーREMIXで活躍の実績あり。

S8で強化されたドラゴンテールのDPT性能が優秀。本レギュでも十分環境入りすると思います

   

ブルンゲル(あわorたたりめ/バブルこうせん/シャドーボール)

優秀なSCP、優秀な技に恵まれた強いクラゲ。ブラフのバブコでキレさせた相手は数知れず。

本レギュではくさ、でんき打点はあまりいない為、あくを処理できれば十分暴れられるポテンシャルはあると思います。

そういえば、前のハロウィンカップの時コイツが居たら環境荒れるとか話題になったような。

      

②新規わざ習得

シーズン5以降で新規技を習得したポケモンで環境入りしそうな子をまとめてみました。

     

Aキュウコン(こなゆきorあまえる/ウェザーボール/サイコショックorマジカルシャイン)

シーズン6にて壊れ技ウェザーボールを習得。一気に人権を得たみんな大好き氷狐。

ナーフされたとはいえ、本レギュでもこおりわざはそこそこ通りが良いため、活躍が見込まれるかと。

     

デスカーン(シャドークロー/シャドーボール/あくのはどうorサイコキネシス)

シーズン9にて壊れ技シャドークローを習得。タイプ一致も相まってDPT効率上位ポケモンに。

あくタイプを処理した後であれば、対応が非常に難しいため環境には入るのではないでしょうか。

     

ヘラクロス(カウンター/ロックブラスト/メガホーン/インファイト)

シーズン9にて良技ロックブラストを習得。軽くて通りの良い技と一撃級の技の組み合わせが厄介。

海外限定なんだからそんな流行らないんじゃ?という理屈は信じちゃいけないってばーちゃんが言ってた。耐久が無いため少々ピーキーなのは否定できないですが。

    

③技性能強化

シーズン5以降でわざ性能が強化されたポケモンのうち環境入りしそうな子をまとめてみました。

     

ニドクイン(どくづき/どくどくのキバ/だいちのちから)

シーズン8にてどくづきの威力上昇、どくキバのデバフ追加で一気にトップメタに出世した子No.1

どくづき等倍対面なら圧倒的なわざ性能により押し切る事が可能に。鋼相手にもしっかり打点を持てる隙の無さ。

     

ドラピオン(どくばり/アクアテール/かみくだく/ヘドロばくだん)

シーズン8のどくばりのEPT性能強化により、8ターンでアクテ、10ターンでタイプ一致かみくだくを打てる凶悪性能に。

加えてシーズン9でかみくだくにデバフ性能が追加。技範囲も耐性も優秀だし対策しないとやりたい放題されちゃう枠。

    

シュバルゴ(カウンター/ドリルライナー/メガホーン)

あれ、こいつ前回環境入りしてなかったんだ。。意外枠。メガホーンの強化による一撃必殺化してます。

本レギュにおいて貴重な軽い地面打点が優秀なので、相対的に毒が増えるだろう今回は活躍はするのではないでしょうか。  

    

   

アリアドス(どくばり/クロスポイズン/とびかかる)

同じくどくばり強化により、8ターンでクロポイ、10ターンでとびかかるを打てる高回転性能に。

耐久はないけど、ハマれば超絶厄介枠には入ってくると思います。

     

ゴルバット(つばさでうつ/どくどくのキバ/シャドーボール)

どくキバのデバフ追加によって対面性能が向上した&地味にSCPが高く、地味に強い子。

流行りのニドクイン-タチフサへのハードカウンターとしてSLリミックスで流行ったので今回も流行るのでは?   

     

どくづき族

どくづきの強化によりDPT性能が上がっているのでそこそこ優秀なんじゃないかなと思います。

     

④XL強化

シーズン5以降でXLアメによってSCPが強化されたポケモンをまとめてみました。

環境トップがさらに強くなっちゃいました。たいへんだー(棒)

      

環境読みあれこれ

旧来の環境と新しいポケモンの台頭。

今回の環境を予測するにあたって、個人的に注目しておきたいポイントをまとめてみました。

       

①前回環境の影響

正直、これだけ強化要素、新規参戦が増えるのであれば、旧来の環境はそこまであてにならないのではないかと思います。

正直、旧来の環境のままでくるのであればプレゼンスの高いにニドクインやドラミドロ、ドラピオン辺りを使っていればアドが取れる気がしますので。。

ですので、ある程度時間が経てば、確実に環境は再構築レベルで変わるんじゃないかなと思ってます。

     

②毒族の台頭による、フェアリー族の採用率変化

前回は圧倒的にマリルリが環境の中心にいましたが、今回はそこがどうなるか。

どくタイプわざの相対的強化の影響が大きいので、どくづき族にマリルリやプクリンがキャッチされた時のディスアドバンテージは大きくなってるはずです。

それによってこの子たちが減ると、すごく動きやすくなるのがヤミラミやバルジーナ等の悪族。

こいつらはフェアリーが居ないと対処しづらいので、結局フェアリーが必要という見方もある。。

この辺りの動きは注視したいところかなと思います。

    

③毒悪が台頭するのであればその対策は

S8のどくづき強化によって流行した、クイン-タチフサ軸は本レギュでも鉄板かなと思います。

SLリミの使用率上位パーティ2つ。こんなんが仮想的かな?

この軸を対策したカウンターポケモンの流行りを見ていくことは重要なのではないかなと思います。

SLリミックスにおいて、ドラピオンやハリーセン、ゴルバットが出てきてましたね。

     

④引き先として何が流行るか

個人的にシミュレーションを回しつつ引き先にされて追いづらいなと思ったのがこの2匹

この2匹はわざが対応できる範囲が広く、かつ、回転率と威力が非常に高い。

引き先として出してターンアドがある状況であれば最低でもシールドアドを取れる相手は多いんじゃないかなと。

この二匹相手に安定して対応できるようにPTを組んでおくのが無難かなと思います。

     

⑤環境でプレゼンスが高いだろうなと思うポケモン3

今回の環境で、おそらく活躍が見込まれて作っておいて損はないだろうなと思う子を3匹選出してみました。

     

デスカーン(シャドークロー/サイコキネシス/シャドーボール)

安定したSCPの高さと、シャドークロー&シャドーボールのDPT性能は優秀。

あくタイプとさえ相対しなければ優秀な仕事量をたたき出せるのかなと思います。

まだこの子の脅威が知れ渡っていないというのも重要な点の一つかも。

     

バルジーナ(エアスラッシュ/イカサマ/つばめがえし)

説明不要の化け物CP(本レギュではブラッキーに次いで2位)を持つ子は今回も優秀。

また、本レギュで等倍対面が多いであろうタイプ一致エアスラを採用することによって、悪タイプ、ゴーストタイプ、毒タイプ全てにおいて広く対応が可能。

      

ミノマダム(ねんりき/アイアンヘッド/むしのさざめき)

安定したSCPの高さと、毒族の台頭による役割対象の増加により、前回より仕事が出来る環境が増えるのではないかなと思う子。

毒-フェアリー-あく全てに打点があり、技範囲が腐りづらいのもポイント高し。

この子とバルジーナの組み合わせが強いんじゃないかなと、現時点では思っています。

      

おわりに

今回はハロウィンカップについて色々まとめてみましたが如何だったでしょうか?

     

S9も、もう後半戦という事で、レジェンドが視野に入ってくる方は結構多くなるのではないかと思います。

最後の一歩は、積み上げてきた自分を信じる事かなと毎シーズン自分は思っておりますので、

その積み上げの1ピースとして少しでもお力になれたらこれ以上なく幸いかなと思います。

     

特殊レギュ毎度ではありますが、少しでも準備不足かなと思ったら残り数日ではありますが用意や対策を出来る限り怠らないようにしましょう!

それでは本記事はここまで。S9後半戦もいい夢見ていきましょう!